浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

つみたてNISAで始まった一週間 今週の気になる出来事(2017年10月1日~10月7日)

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浪費家ナッツです。おはようございます。

 

10月6日の「ブログ開始2ヶ月経過。いろいろあったよ」という中で、ツイッターを始めたことを報告しました。その際、ツイッターのプロフィール画像がうまく表示されていないと書いていました。その謎を改めて確認してた結果、プロフィールの設定が消えていたようです。昨夜修正しました。ついでにヘッダー画像も追加。ミックスナッツとバレンタイン17年。なかなか良い感じだと思っています。

 

 

さて、恒例の「今週の気になる出来事」ですが、今週は「つみたてNISA」週間だったかなと思います。とはいえ、私自身は少なくとも2018年は従来型のNISAを使うつもりです。つみたてNISAとNISAは、同時利用はできないものの毎年どちらを利用するか選択できるようですので、まずは私の資産形成手段の中で一番手薄な米国ETF部分の強化を図ろうと考えているからです。

 

 

今週の気になる出来事

・つみたてNISA対象商品届出一覧の公表(金融庁)

・ニッセイAM<購入・換金手数料なし>シリーズ値下げ発表

・投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017概要公開開始

・「浪費家ナッツの投資日記」3ヶ月目突入!

 

 

ニッセイAM<購入・換金手数料なし>シリーズ値下げ発表

昨日記事にしましたが、ニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>シリーズのインデックスファンドで信託報酬率の値下げが発表されました。つみたてNISA開始に向け、FoY4連覇に向け満を持しての発表です。

mixnats.hatenadiary.com

 

 

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017

過去2年間は条件を満たせず発表結果を見ていただけで終わってしまった「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」のサイトが開設されていました。今回は参加資格の内の1つ2017年9月30日までにブログを開始していることを満たせたので参加してみたいと考えています。

http://www.fundoftheyear.jp/2017/

 

このイベントは、金融庁でも証券会社でも記者などが選ぶものでなく「投信ブロガー」が選ぶというのがポイント。大人の事情が少ない投信ブロガーの方々の人気の銘柄が分かるので、安心して商品選択の参考にできるのがうれしい。また過去参加されているブロガーの方々を見ると、私のようなひよっこばかりではなくインデックス投資に精通されている方もいらっしゃり、そんな方々のブログも紹介されているので、そこから色々な考えを学ぶことも可能です。

 

とはいえ、商品選択の最終的な判断は自己責任ですよ。

 

 

つみたてNISA対象商品届出一覧公表

つみたてNISAとは

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引用:SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)

 

非課税枠40万円/年とは言っても、あくまで上限です。積立てなのに12で割り切れないとか非課税枠が低すぎるなど意見もあります。でも私は、つみたてNISAという制度が「貯蓄から資産形成へ」の第一歩として使われることをを主として考えるなら、十分な枠じゃないかと思っています。もちろん将来は枠拡大してもらえるとうれしいですが。実際、私もインデックス投資を用いた資産形成を始めた1年目に当てはめた場合、上限には達していません。

 

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引用:つみたてNISA | NISA(ニーサ):少額投資非課税制度 | 楽天証券

 

 

 

長期投資の効果

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引用:http://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20170614-2/14.pdf

 

 

折角なのでもう一つ。別記事で使う予定だったのですが、折角なので事例紹介です。

 

私の勤めている会社では確定拠出年金制度があり、とある証券会社で運用を行っています。その証券会社の加入者全体での運用利回り(%)のヒストグラムです。評価の開始は2002年ですので約14年半が経過しています。つみたてNISAと比較すると2/3の期間が経過したところに相当します。ただし、一部は国内債券・定期預金の積立てを利用している割合も含まれています。加入者数は約90,000人ですので下手なアンケートより実態に即していると思います。

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つみたてNISAで購入できる商品には値動きがあるため結果が保証されるものではありませんが、長期に耐えられるなら銀行預金とは比較するまでもなく資産形成に向いていそうです。

 

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https://www.daido-life.co.jp/i401k/static/html/kanyu/toushi/unyou.html

 

 

注)本記事は、現時点での私の考えについて各種情報を参考にさせていただきまとめたものです。できるだけ正確に書くようにしておりますが、その内容の正確性や安全性について一切保証する物ではありません。本記事を含め当ブログの利用により損害を被った場合でも責任を負いかねますので、最終的な判断はご自身でお願いします。

 

 

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